幻の漆喰

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幻の漆喰

清活畳

幻の漆喰

幻の漆喰

「幻の漆喰」は伝統の自然素材と、光触媒という最新技術とが融合した、私達の体に優しい壁材です。
1. 天然の空気清浄機・タバコ、ペット、生活の臭いを解消し、室内の空気をきれいに保ちます。
2. ホルムアルデヒドだけでなく、様々な有害物質を吸収、分解。
3. 光触媒によって、壁の汚れ(化学物質)を自然に分解。
4. 雑菌を退治。風邪ウィルスや有害な雑菌、
危険なウィルスや細菌を解消し浄化します。


幻の漆喰とは?

幻の漆喰
日本では昔からお城や寺社、民家、宝物などを保管する土蔵などの壁材として漆喰が使われてきました。
漆喰には湿気が多い時には吸湿、乾燥時には放湿するという調湿機能があり、二酸化炭素を吸収しながら固まる素材であるため、施工後に水分が乾燥してから、長い年月をかけて硬化してゆきます。

「幻の漆喰」は、化学物質に対する吸着力が非常に高い「焼成カルシウム」と「麻のスサ」や「海草」を煮込んで作った糊を、無菌水で混ぜ合わせて作られています。自然素材しか使っておらず、体にやさしい壁材です。
また、光触媒(太陽や蛍光灯など表面に光があたることで、有害化合物や細菌を分解する力)によって、化学物質や匂いのもとを吸着。購入した家具の接着剤や家電、衣類などの化学物質までも分解し続けるので、常に部屋の中は浄化されたクリーンな空気で包まれ快適に過ごせます。アレルギーの原因の一つともいわれるホルムアルデヒドをわずか30分で、低い数値にまでほぼ分解するという実験結果も出ています。

弊社では、建築1年後のお客様の家を訪問するという見学会を行っております。
「幻の漆喰」が使われている部屋では、建築後1年経っても化学臭や生活臭など不快な臭いは一切無く、見学されたお客様も、その清々しい空気と心地よさに大変感激されていました。
「幻の漆喰」は伝統の自然素材と、光触媒という最新技術とが融合した、私達の体に優しい壁材です。

光触媒とは?


大気や水質の浄化、脱臭、抗菌など、現在幅広い分野で活躍する「光触媒」
太陽や蛍光灯など表面に光があたることで、有害化合物や細菌を分解する力を持ち、半永久的に使用できます。

「幻の漆喰」は光を浴びることで触媒として働き、クリーンな室内空間を保つことができます。
+3℃以上の室温にも反応し、同様の効果が得られます。

2014年『幻の漆喰ピュアケアウォール』誕生

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幻の漆喰ピュアケアウォール 誕生 高い施工性が「しっくい」の可能性を広げます。


幻の漆喰 の誕生から15年、家づくりの在り方は大きく変化してきており、大工職人、特に左官職人は年々減ってきています。

いくら良い素材があっても、その力を活かしてくれる人がいなければ何の役にも立ちません。

今後の左官職人にも対応できるよう、塗りやすい漆喰の研究・開発を進め2014年に幻の漆喰ピュアケアウォールが誕生いたしました。

鉱物を原料とした天然素材を使用し、光熱触媒の技術で生成されます。原型となる「幻の漆喰」と同じく、化学物質の分解力に優れ、さらに今後の左官職人不足にも対応できるよう、塗りやすく仕上げています。

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