音響熟成木材の床の厚さ 

d6358811cee473aefb6bc02f88b59904


音響熟成木材 うづくりの床 厚さ38mm

音響熟成木材の床材を「うづくり加工」にしてお届けするのにはこだわりの理由があります。




年輪が際立ち表面に凹凸があるうづくりの床材は、すべりにくくなり、こどもたちや高齢者の方にも安心です。

凹凸は足裏のツボを心地良く刺激して血行を良くし、冷え症の方もご安心いただけ、冬でも素足の生活が楽しめます。

こどもたちの扁平足予防にも効果的です。

また、凹凸が室内の光を拡散し、目に優しい空間をつくり、眼精疲労を和らげます。

おすすめしている「うづくりの床」の厚さは「38mm」。

この厚さは熟成する期間もちょうどよく、合板を使わずに床材ばりできる厚さなのです。

人間が室内でストレスなく過ごすには、

ほとんど身体に感じない程度のかすかな「たわみ」のある床が最適です。

床材が38mmより厚すぎると固くなり、たわみがなくなってしまいます。

逆に薄すぎると軟らかくなって頼りなく、不安定な床になってしまいます。

音響熟成木材「うづくりの床」の「38mm」という厚さは、厚すぎず薄すぎず、

固すぎず軟らかすぎない、ベストの数値なのです。



19698ac02c28b077573069e338dca7a5


たくさんの床板 うづくり38mmです。年輪が山になっている方が表面です。

釘を使わず凹凸にはめ込んでつなげていきます。