浮造りの床

音響熟成木材

浮造りの床

幻の漆喰

清活畳

浮造り(うづくり)の床

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 「浮造り(うづくり)」とは

 木材の表面を何度もこすること

 年輪の凹凸を際立たせる加工のこと。

 立体感が生まれ、木の風合いとぬくもりを

 目と肌で感じることができます。


浮造りの床

1. 常温で音響熟成するので、木材の細胞が破壊されず生き生きしています。

2. 保水性が高い。雨時に保水し、乾燥時に水分の発散を行い風邪やインフルエンザの

      予防効果も期待できます。

3. 調湿性能が良くなり、結露や防カビ対策に役立ちます。

4. 保湿性に優れ、体感温度が人肌に近く、一年中素足の生活が楽しめます。

5. 油分が多く含まれているため、見た目も美しく、防菌作用に優れています。

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浮造りの床とは・・?


足裏を刺激し、肩こりや腰痛、偏頭痛などの予防に効果があります。

また、可視光線を吸収して眼精疲労を防ぎます。

さらに、梅雨時の水分を多く保水し、秋口の乾燥期に放出することで

湿度の調節をしてくれるので、風邪の予防にもなります。

無塗装で、冬は暖かく、夏はひんやりと素足でぬくもりを感じる暮らしが楽しめます。

家族が自然に床の上でくつろいだり・・・団欒の絆としても活躍しそうですね。


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音響熟成木材 うづくりの床 厚さ38mm

音響熟成木材の床材を「うづくり加工」にしてお届けするのにはこだわりの理由があります。

年輪が際立ち表面に凹凸があるうづくりの床材は、すべりにくくなり、こどもたちや高齢者の方にも安心です。

凹凸は足裏のツボを心地良く刺激して血行を良くし、冷え症の方もご安心いただけ、冬でも素足の生活が楽しめます。

こどもたちの扁平足予防にも効果的です。

また、凹凸が室内の光を拡散し、目に優しい空間をつくり、眼精疲労を和らげます。

おすすめしている「うづくりの床」の厚さは「38mm」。

この厚さは熟成する期間もちょうどよく、合板を使わずに床材ばりできる厚さなのです。

人間が室内でストレスなく過ごすには、

ほとんど身体に感じない程度のかすかな「たわみ」のある床が最適です。

床材が38mmより厚すぎると固くなり、たわみがなくなってしまいます。

逆に薄すぎると軟らかくなって頼りなく、不安定な床になってしまいます。

音響熟成木材「うづくりの床」の「38mm」という厚さは、厚すぎず薄すぎず、

固すぎず軟らかすぎない、ベストの数値なのです。

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